日本語がおかしいと審査前に構えられてしまう可能性あり!ファクタリングの審査は問い合わせからはじまっている

未完成工事支出金の「計上漏れ」が引き起こす資金繰りの悪化
 
 
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ファクタリングの申し込みをする際、場合によっては問い合わせの段階から精査がはじまっています。

さまざまな資金調達方法がありますが、その中でもとくに資金提供側にリスクがあるのが「ファクタリング」です。

保証人や担保を取っていない手数料商売であるためです。

事業者からしてみると、売掛債権さえあれば現金をすぐにでも手に入れられ便利である一方、それはファクタリング会社側にとっては簡単にお金を渡す分リスクが高いということになります。

よってファクタリング会社の考えとしては

「必ずお金を戻してくれる事業者を付き合いをしたい」

と考えるものです。

そのため他の金融機関とは異なり、お客さんの選別方法の1つとして「人間性」を重視するケースもあります。

  • しっかり書類を揃えてくれるか
  • 話している内容に矛盾はないか
  • ウソは付いていないか

このあたりは非常に重要視されています。

ファクタリング会社は手数料商売となるため、1回の失敗で大きな損失を生んでしまいます。そのため審査は確かに早いのですが、かなり慎重に行われます。

そして人間性を見るところの1つとして

「コミュニケーションはしっかり取れるのか」

という点が挙げられることになります。

たとえばファクタリング会社に問い合わせがあったとします。

住所や氏名、債権金額やなど、必要事項を埋め、最後の備考欄に以下のようなコメントを書き添えたとします。

どのくらい手数料かかりますますか
融資いつ頃早い方が助かる必要類を提示して下さい
はやくお金必要です

この文章を見たときに、多くの日本人は違和感を感じてしまうことでしょう。

この段階でファクタリング会社のスタッフとしては、「マイナス」の印象から入ることになります。

中には言葉で話すとしっかり話ができるのに、文章にするとうまくないという人はいます。

もし本人にその自覚があるのなら、他の人に文章作成をお願いしたほうがよいと思います。

同じように、もし事業者自身がコミュニケーションがうまくないのであれば、代理の人を立ててファクタリング会社と取引をした方がよいと思います。

いずれにせよ、問い合わせの段階からマイナスの印象を与えるのは、まさしくマイナスなのです。

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株式会社デキタ 渡邉
株式会社デキタの代表取締役。資金調達に関する知識を身に付けるために「ファクタリングで資金調達デキタ!」を制作・運営。その延長線上で、事業者の利用する資金調達方法に焦点を当てた当サイトを企画・制作・運営。 資金調達に関する記事執筆は2018年より開始。複数の税理士やファイナンシャルプランナーと交流しながら、記事執筆をつづける。