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オリックスVIPローンカード BUSINESSの特徴と評判

オリックスVIPローンカードBUSINESSはオリックス・クレジット株式会社が運営する法人経営者・個人事業主が利用できるビジネスローンです。大きな特徴として、「審査が最短60分で即日融資が可能」「24時間365日即時振込・即時返済」「全国のATMから利用可能」「オリックスグループという信頼性」という点があげられます。

ビジネスローンは審査が速いです。その中でも最短60分で審査回答、来店不要で契約完了という圧倒的スピードがメリットのビジネスローンです。また、使用使途が自由なので、運転資金、つなぎ資金、納税資金の調達だけではなく、プライベートにも利用可能です。作っておけば急な出費にも対応できることも特徴です。

オリックスグループのホテルやレンタカー、レストランを優待価格で利用できるのも魅力のひとつです。

オリックスVIPローンBUSINESSの商品概要

契約枠50万円~500万円
対象者20~69歳までの個人事業主・法人経営者 ※個人事業主は業歴1年以上
金利(実質年率)6.0%~17.8%
遅延損害金実質年率19.9%
返済方式新残高スライドリボルビング方式または元利込定額リボルビング方式
契約期間1年ごとの自動更新
最長返済期間10年2ヶ月
担保・保証人不要
事務手数料0円
社名オリックス・クレジット株式会社

参照 公式サイト

 

オリックスVIPローンカード BUSINESSは総量規制の対象外

オリックス・クレジット株式会社には「オリックスVIPローンカード BUSINESS」と「オリックスVIPローンカード」と似たような名前の商品があります。「オリックスVIPローンカード BUSINESS」は法人経営者・個人事業主が対象、「オリックスVIPローンカード」は個人が対象の商品なので注意が必要です。また「オリックスVIPローンカード BUSINESS」は総量規制の対象外となっています。

総量規制とは、年収の3分の1を超える貸し付けを禁止する法律です。例えば年収が300万円だったとしましょう。その3分の1は100万円です。つまり100万円以上は借りることができないのです。

オリックスVIPローンカードBUSINESSは事業用のビジネスローンなので総量規制の対象外なので、年収の3分の1を超えて利用できます。また、借入できる金額は、審査によって契約枠が決定されます。総量規制の対象外ですが、必ず上限まで借入できるわけではないので注意してください。

参照 総量規制について(金融庁)

 

オリックスVIPローンカード BUSINESオリックスVIPローンカード
対象個人事業主・法人経営者個人
総量規制年収の3分の1を超えて利用できる年収の3分の1を超えて利用できない

オリックスVIPローンカード BUSINESSの金利

借入金額金利
50万円8.0%~17.8%
100万~500万円6.0%~14.9%

オリックスVIPローンカード BUSINESSの下限金利は6.0%です。他のビジネスローンの下限金利は、みずほ銀行「みずほスマートビジネスローン」1.0%、ジャパンネット銀行「ビジネスローン(Yahoo!ショッピング、ヤフオク!出店者向け)」1.45%、三井住友銀行「ビジネスセレクトローン」2.13%、三菱UFJ銀行「ビジネスローン融活力」2.35%です。

上限金利は17.8%です。これは利息制限法のほぼ上限となっています。オリックスVIPローンカードBUSINESSは金利は比較的高めに設定されているといえます。

低金利のビジネスローンは銀行ビジネスローンが多いです。しかし、銀行ビジネスローンは融資までの時間が比較的長く、審査が厳しいといったデメリットがあります。オリックスVIPローンBUSINESSは金利が高いからこそ、「審査が通りやすい」「最短60分で審査、即日融資が可能」「用途が自由」といったメリットがあります。

資金調達を希望している多くの事業者が、ビジネスローンを選ぶ重要な条件のひとつに融資までのスピードを考えています。それならば、多少の金利には目をつむってすぐに借入したいという事業者には大きな魅力を感じるでしょう。

オリックスVIPローンカードBUSINESSの最大限度額

オリックスVIPローンカードBUSINESSの最大限度額は500万円です。最大限度額なので審査によって利用限度額が変わるので注意が必要です。

他のビジネスローンは銀行ビジネスローンが高額な最大限度額を設定していますが、審査が厳しい為、契約できない可能性があります。また、契約できたとしても、審査次第では最大限度額まで借入できないこともあります。

オリックスVIPローンカードBUSINESSは「限度額の範囲であれば何度でも利用可能」といったメリットがあります。いくら最大限度額が大きくても、一度借入をして返済のみであれば、新たに急な資金調達が必要になった時にビジネスローンを探さなければなりません。複数のビジネスローンを利用するのは資金調達だけならよいのですが、返済の管理が面倒になるというデメリットがあります。

オリックスVIPローンカードBUSINESSであれば、複数のビジネスローンを利用することなく、必要な時に必要なだけ使え、返済の管理が楽になるということが言えます。

オリックスVIPローンカードBUSINESSの融資スピード

オリックスVIPローンカードBUSINESSの融資スピードは最短即日です。審査も最短60分と借入までのスピードが魅力です。急な出費ができた時など早く資金調達したい時に適しているビジネスローンです。

公式HPによると、平日14:30までに手続き完了で即日融資が可能と書いてあります。審査はスピードが早いと考えられますが、あくまで、「最短60分」なので、申請はもう少し早めに申し込むと良いでしょう。

事務手数料は無料

オリックスVIPローンカードBUSINESSの事務手数料は無料です。ほとんどのビジネスローンは無料なので、事務手数料は気にしなくて良いでしょう。

毎月の最低返済額は返済方法によって異なる

オリックスVIPローンカードBUSINESSの返済方法は「新残高スライドリボルビング返済」と「元利込定額リボルビング返済」「1回払い」の3通りあります。「新残高スライドリボルビング返済」とは、借入残高に応じて返済額が変動する方式です。「元利込定額リボルビング返済」とは、借入残高に関係なく毎月決まった金額を返済していく方式です。

新残高スライドリボルビング返済 元利込定額リボルビング返済
残高毎月の最低返済額残高毎月の最低返済額
50万円以内15,000円50万円コース15,000円以上
50万円~100万円以内25,000円100万円コース25,000円以上
100万円~200万円以内40,000円200万円コース40,000円以上
200万円~300万円以内60,000円300万円コース60,000円以上
300万円~400万円以内70,000円400万円コース70,000円以上
400万円~500万円以内80,000円500万円コース80,000円以上

「新残高スライドリボルビング返済」は、残高が減ると毎月の最低返済額が減るメリットがあります。しかし返済額が減ると完済までのが期間元利込定額リボルビング返済より長くなるので、支払う利息も多くなるデメリットもあります。

「元利込定額リボルビング返済」は、毎月の最低返済額が変わらず、新残高スライドリボルビング返済より完済までの期間が短いといったメリットがあります。デメリットは残高が減っても最低返済額が変わらない点です。

例えば100万円を借入して、「新残高スライドリボルビング返済」で返済したとすると、残高が50万円~100万円以内では毎月25,000円、50万円以内では毎月15,000円返済します。返済回数は79回、支払い総額は1,571,696円になります。

「元利込定額リボルビング返済」で返済したとすると、毎月の最低返済額の25,000円で返済します。返済回数は56回、支払い総額は1,390,778円になります。

支払い総額は「元利込定額リボルビング返済」の方が少ないですが、「新残高スライドリボルビング返済」は毎月の最低返済額が少なくなるので、それぞれメリット・デメリットを考えて返済方法を選ぶと良いでしょう。

オリックスVIPローンカードBUSINESSの最長返済期間

オリックスVIPローンカードBUSINESSの最長返済期間は「新残高スライドリボルビング返済」「元利込定額リボルビング返済」では122ヶ月です。「1回払い」の場合は28日~61日です。公式HPによると、利用日によって異なるとなっているので、契約した時に確認すると良いでしょう。

オリックスVIPローンカードBUSINESSの借入方法

オリックスVIPローンカードBUSINESSの借入方法は「コンビニ・銀行ATM」「銀行振込」があります。「銀行振込」は、電話、インターネットから申し込む事ができます。

利用できる「コンビニ・銀行ATM」は

  • セブン銀行
  • イーネット
  • ローソン銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 三井住友信託銀行
  • ゆうちょ銀行  他

また、全国の提携金融機関からも借入できるので、公式サイトで近くの金融機関を確認できます。

参照 全国の提携金融機関(公式サイト)

 

24時間365日使えるコンビニが全国に多くあるので、急な出費ができた時に利用できるのが大きな魅力です。

契約までの流れ

「申込」WEBの申込フォームから申請
     ↓
「審査、審査結果の通知」
     ↓
「カードの郵送」
     ↓
「契約内容の確認、同意」
     ↓
   「融資」

※カードが届く前にホームページから借入を申し込むことも可能

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